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株式投資

旭化成

旭化成

asahikasei

引用:旭化成

今回紹介する銘柄は・・・旭化成!!

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

化学薬品や石油製品などで有名な大企業です。化学関連会社ではかなりの大手ですよ!

実はかなりお買い得な銘柄です!!

僕も最近になって買いました(笑)

具体的に見てみましょう。

<株価と配当>

株価 766円(2020/5/11 15:17)

最低投資額 76,660円

配当 1株あたり34円

配当利回り 3月末、9月末

<株主優待>

なし

 

ないのは残念ですが、その分配当が高いので、損ではないですね。

その分、配当に回す配当至高性という主義をとっているようです。

<配当利回り>

配当利回り・・・4.49%!!

 

僕が買ったときは、5%を超えていましたが、それでも高い配当利回りですね!!

<旭化成の業績>

旭化成といえば、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが有名ですね。

あのリチウムイオン電池開発に携わった方です!

そういう点から見ても、注目を浴びる有名企業です。

有名であれば、投資をしてくれる人が増えて、新たな事業や薬品の展開、研究・開発が進むので、ますますの業績の伸びが見込めます。

 

旭化成売上・純利益率

引用:旭化成業績

グラフからも分かる通り、年々業績を伸ばしています。

では、なぜ株価が下がっているのでしょうか?

それは・・・減益となっているからです。

普通、減益というのは売上不振によるものですが、旭化成の場合は臨時の修繕費に資金を回したことでの減益のようです。

ですから、客が離れたわけではなく、事業維持のための維持費として拠出されたと考えるのが良いでしょう!

しかし、早計な個人投資家の多くが持っていた株を売りに走った結果、株価が大幅に下がったと考えられます。

業績的にはプラスで化学製品は生活必需品なので、倒産や破産のリスクはかなり低いと考えられます。

<これから>

業績もプラスの旭化成は今は下降トレンドが続いていますが、これを割安と考えている投資家も多数います。

僕も今日、初めて買ってみました。

一時期は1株あたり1,000円を超えるものだったのに、750円台で買えたのは幸運でしたね。

業績や自己資本率の高さから、この企業の安定性を確信しました。

株を買うときは配当利回りだけでなく、この業績と自己資本比率をみることがけっこう重要です!

下降している株を買うのが怖い方は上昇トレンドに転じてから買うのがいいですが、大半の場合、買い逃すのでご注意を(笑)

結論・・・今が買い!迷っているなら、今すぐ買いましょう!

 

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