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政治・国際問題

【5分で分かる!】地獄の民主党政権!どうして民主党は与党になれないのか?

悪魔の民主党政権

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2009年に歴史的な変化がありました。

それは長年、国を運営してきた自民党が選挙に大敗し、民主党が政権をとったことです。

当時の国民感情は自民党に対する不信感、驕りのようなものを

感じていました。

国民は自民党に代わる新たな政党への期待を示し、政権交代が実現しました。

悪魔の民主党政権のはじまり

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2009年、自民党麻生政権が終わり、民主党鳩山政権へと移行しました。

この時、日本は不景気真っ盛りであり、国による運営も難しいものでした。

鳩山政権は当初、支持率70%という驚異の高さで誕生しました。

それもそのはず。

総裁の鳩山由紀夫氏は祖父が元総理大臣、米ハーバード大学卒業

というサラブレッドだったのです。

また、公約も明るいものばかりで多くの国民は期待をしました。

しかし、そのほとんどは守られていません。

それどころか、減税を公約にしていたのに、増税に踏み切りました。

※公約・・約束事。絶対に守る必要がある

選挙前の公約

・子供手当て(中学卒業まで毎月2万6千円支給)

・事業仕分け(無駄を省き、財源の確保)

・ガソリン暫定税率廃止

・高速道路無料化

・天下り根絶

・年金制度改革

・後期高齢者医療制度廃止

・沖縄普天間基地移転

・消費税減税

順番に見ていきましょう。

公約は守られたのか?

子供手当て

2009年の選挙では「毎月2万6千円」を中学卒業後まで

支給すると約束していました。

しかし、

2010年6月、「真面目に検討してみたところ、そんな財源はなかった」と主張を転換。半額の毎月1万3千円&時限立法で実施するとした。

そして、2011年8月、民主党政権は次年度より「子ども手当」を廃止し、自民党時代の「児童手当」を復活・拡充で、自民党・公明党と合意。

結局、自民党時代に戻る。

事業仕分け

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事業仕分けは行ったものの、削減されたのは

大学や研究機関への費用。

これにより、日本の科学技術力が衰退した。

また、当初の予定より削減できた費用が出てこなかったため、他の公約にも影響が出てきた。

選挙前は埋蔵金計画と言っていた。

ガソリン暫定税廃止

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名前を変えただけで、実質値上げ。

開いた口もふさがらい状況へ。

高速道路無料化

撤回→白紙に戻る。

天下り根絶

不透明

年金制度改革

撤回→白紙に戻る

後期高齢者医療制度廃止

撤回→白紙に戻る

沖縄普天間基地移転

「最低でも県外」と鳩山氏は主張。

右往左往したが、結局移転なし。

日米同盟を揺るがす結果に。

アメリカから「最も愚かな男」と呼ばれた。

消費税減税

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野田政権時、減税どころか、増税の法律ができる。

これにより、段階的に消費税5%→10%

自民党による増税はこの時の法律を守る必要があったため。

公約以外の失策

東日本大震災の対応

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復興大臣が被災地の市長に恫喝。

起用3日目で復興大臣は辞職。

そのほかは

・情報の隠ぺい(SPEEDI の予測結果、米エネルギー省の実測値)。
・汚染水を事前の通告なく海に放出し、諸外国から非難を受ける。

これにより、日本の信頼は底辺に。

また、100SV以下で人が住める場所も

避難地区に指定し、メディアと一緒に不安を煽る。

中国漁船衝突事件

2010年9月7日、巡視船が発見した中国籍の漁船が、日本領海からの退去を命じられたのに違法操業を続行。逃走時に巡視船2隻に衝突し、破損させた。海上保安庁は、同漁船の船長を公務執行妨害で逮捕した。

これに対し中国政府は、駐中日本大使を呼び出した上で、日本側の司法措置に対して強硬に抗議。船長・船員の即時釈放を要求した。これを受け民主党政権は、事もあろうに、船長「以外」の船員と漁船を中国側に返還した。

すると中国側は、日本企業の社員拘束など、さらなる報復措置を敢行。当時の菅直人政権は、すぐに腰砕けとなり、中国人船長も解放。中国に土下座し、日本の弱腰外交を世界に向けて発信した。

まとめ

選挙前に出していた公約は

・子供手当て(中学卒業まで毎月2万6千円支給)→×

・事業仕分け(無駄を省き、財源の確保)→△

・ガソリン暫定税率廃止→×

・高速道路無料化→×

・天下り根絶→△

・年金制度改革→×

・後期高齢者医療制度廃止→×

・沖縄普天間基地移転→×

・消費税減税→×××

約束を守らない政党だと国民は気づき、その次の選挙では自民党が復帰。

その後の民主党への支持率は1桁台と

国民の信頼は無くなってしまった。

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