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株式投資

マクドナルド

日本マクドナルドHLDG

マック

 

引用:マクドナルド

今回紹介する銘柄は・・・日本マクドナルドHLDG!!

みなさんも一度は口にしたことがあるであろう、ハンバーガーチェーンの最大手です!

商品のハンバーガーもリーズナブルですが、株主優待もかなりお得!!

具体的に見てみましょう。

<株価と配当>

株価 5,340円(2020/4/25 15:00)

最低投資額 534,000円

配当 1株あたり33円

配当落ち日 6月末、12月末

<株主優待>

(優待食事券)

100株~ 1冊

300株~ 3冊

500株~ 5冊

※権利確定日の6月末と12月末にそれぞれ

※1冊にハンバーガー類、サイドメニュー、飲み物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

マック優待券

 

引用:優待券

<配当+優待利回り>

配当利回り・・・0.62%

配当+優待利回り・・・1.97%

※1枚600円換算

株主優待の券は無料引換券なので、600円以上のものを注文すれば、利回りはもう少し上がる。

<マックの転落>

マクドナルドは前から人気の銘柄でした。

しかし、マクドナルドの信頼が一気に暴落させた出来事が起きていましました。。。

それは・・・マクドナルドの異物混入、食品偽装です。

少し前のことなので、記憶に新しい人もいると思いますが、あの時は販売不振により、多額の赤字がでました。

お客がマックに対する不信感から、離れてしまうという事態が起きたのです。(当然ですね。。)

今、思い出してもが、欠けた歯やビニール袋などの異物混入が許される訳がありません。

ずさんな品質管理を行っていた、と世間に見せつけてしまったのです。。。

中々、客足が戻らないマクドナルドの社長は1年間で47都道府県に足を運び、お客さまから直接声を聞いたらしいです。

そして、品質管理を徹底するため、

・第三者機関の食品安全専門会議を設置

・食の安全に関するサミットを開催(2回/年)

・第三者機関による抜き打ちテスト

・チェック頻度の増加

また、これ以外にも店舗投資を増加させ、店内を清潔感あふれるように一新しました。

そして、期間限定メニューに力をいれることで客足を元通りにしていきました。

今ではかなりの黒字企業にもどりました。

<これから>

個人的にハンバーガーなどのジャンクフードは全く食べないので、株主優待に関しては全く惹かれません。。。

しかし、企業努力や業績をみると、かなり優良銘柄なので、今後投資するかもです。

ただ、今はかなり株価が高いので、買おうと思いませんね。

かなりの余裕ができてからという感じですかね。。。

結論・・・今はスルー。

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