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政治・国際問題

【5分で分かる時事!】原発処理水海洋放出って何?中国や韓国の主張は嘘!

原発処理水海洋放出

原発処理水海洋放出とは?

東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどを含む

処理水を国の基準を下回る濃度に薄めたうえで海洋放出する方針を

決めました。

2年後をめどに海洋放出を開始できるよう、

設備の設置などを進めています。

これに対し、韓国中国は猛反発。

具体的にどのくらい薄めるの?

トリチウムの濃度を国の基準の40分の1に薄めるます。

(WHOが示す飲料水の基準の7分の1程度)

ただの飲料水レベル

何が問題になっているの?

結論から言うと、何も問題ではありません。

実際、他の諸外国でも原発処理水の海洋放出は普通に行われています。

原発処理水の放出は国際的に通例で、

アメリカ政府やIEEA(国際原子力機関)も賛成しています。

問題ない根拠

フランスのラ・アーグという再処理施設では日本よりも高い濃度で放出しています。

そして、中国や韓国も日本よりも濃い濃度で海洋放出しています。

 

騒いでいる韓国や中国

A cut out depicting Japanese Prime Minister Yoshihide Suga during the demonstration.
South Korean activists protest against the Japanese government’s decision to discharge radioactive water from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant in Japan, in front of the Japanese Embassy in Seoul. (Photo by Jaewon Lee / SOPA Images/Sipa USA)

今回の件に関して、韓国や中国が猛反発しています。

しかし、中国や韓国も原発処理水の海洋放出は行っています。

中国や韓国の主張としては

「太平洋を日本の下水道にするな!」

と言っています。

しかし、科学的なデータを見ると中国や韓国でも海洋放出

していますし、その濃度も日本よりもはるかに濃いです。

つまり、ただのいちゃもんを付けてきているだけです。

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