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政治・国際問題

【就活の時事問題】5分で分かる!NATO(北大西洋条約機構)を解説!

NATO(北大西洋条約機構)って何?

 

引用:NATO

 

分からない人
分からない人

NATOって何?

 

ちろは
ちろは

NATOっていうのは一言で言うと、西側諸国の軍事同盟だよ。

 

分からない人
分からない人

そうなんだー。普通の軍事同盟と違うの?

 

ちろは
ちろは

同じだよ。少し違うとすれば、

複数の国同士が結んでいるという点だよ。

 

分からない人
分からない人

なるほどー。どのくらいが同盟を結んでいるの?

 

ちろは
ちろは

現在は30ヵ国。

発足当初は少なかったけどね。

詳しく解説していくよ!

 

 

NATO(北大西洋条約機構)

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引用:NATO

 

英語でNorth Atlantic Treaty Organizationの略で、

第二次世界大戦後の1949年4月4日にアメリカの首都ワシントンで締結された軍事同盟

加盟した国は各々、集団的自衛権を持っており、加盟国の1国でも攻撃されたら、全員で反撃をする。

 

目的

 

引用:プーチン

 

北大西洋を囲む国々で軍隊を結成し、旧ソ連(現ロシア連邦)を抑え込もうとした。

要するに、旧ソ連と東側諸国に対する威嚇のために結成された。

 

加盟国

 

ソース画像を表示

引用:NATO

 

現在では30ヵ国が加盟している。

発足当初は12か国だけだったが、共産主義・社会主義の脅威が増すにしたがって、増えていった。

当初の加盟国
  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • フランス
  • ポルトガル
  • デンマーク
  • アイスランド
  • オランダ
  • ベルギー
  • ルクセンブルク
  • イタリア
  • ノルウェー

関連用語

 

WTO(ワルシャワ条約機構)

・ソ連が中心で東欧諸国と結ばれた軍事同盟。

NATOに対抗する狙いがあったが、民間人を大虐殺し、加盟国が抜ける事態が起こる。

今は解散している。

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