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大学生活専攻分野

【大学受験生必見】情報工学部って何するの?システムエンジニア?

情報工学部って何?

最近人気の情報系学部。

ただ、漠然とパソコンをいじる学部だと思っている高校生の方も多いと思います。

この記事では僕自身が情報工学部に通っているリアルな日常と勉強科目について

解説していきたいと思います。

情報工学部とは?

大学に設置された情報系学部の一種。

大学によっては文系・理系の垣根を超えた文理融合型の学部もある。

ex.)同志社大学 文化情報学部など

情報工学部はがちがちの理系。

主な勉強科目

大学1~2年

・数学(線形代数、数学解析、確率・統計など)

・英語(工学英語、コミュニケーション英語など)

・物理(力学、電磁気、物理実験)

・化学(基礎化学、化学実験)

・専門科目(プログラミング)

大学3年

・専門科目(プログラミング、データ解析、原子物理など)

・研究室仮配属

大学4年

・研究室本配属(卒業研究)

これが4年間でざっくり学ぶことです。

理系なので、基本的に必修科目が多く、時間割は大抵決まっています。

1日フルコマは(8:40~18:30)まで授業が入っていることがざらです(笑)

大学1~2年生は教養科目でもかなり埋まるので、レポート課題提出など

やることがたくさんです。

どれか落とすと、その後の進級に響く(履修の順番が決まっているから)

また、再履修の科目の時間と必修科目の時間が被ることも多いので、

1つ落とすと、ほぼ留年が確定することも。。。

ex.)数学解析Ⅰ(1年前期)→数学解析Ⅱ(1年後期)→数学解析Ⅲ(2年前期)

実際の日常

大学1~2年生

8:10~ 大学で朝食をとる。

8:40~ 授業開始

18:30~ 授業終わり

18:40~20:00 サークル活動

20:30 帰宅

のような生活をしていました。

サークルが無い日は18:45くらいに帰宅でした。

基本、空きコマ(授業と授業の間)や昼休みは図書館に行って、

レポートや課題、習ったことの復習(テスト前に焦るのが嫌だったので)を

していました。

大学3年

10:00~ 大学到着

10:30~ 授業開始

18:30~ 授業終了

3年生になると、専門科目が多くなります。

授業の数としては少し減るのですが、グループワーク(プログラミング演習など)

でグループで成果物を出さないとだめなので、

放課後に集まって、話合ったり、プログラミングをしたりが多くなります。

夜の22:00まで演習室でコードを書いている時期もありました。

専門科目は難易度が一気に上がるので、油断したらすぐに単位を落とします。

一番ひどい授業はクラスの半分の人が単位を落としていました。

また、3年生の後期から研究室仮配属というのがあって、

そこで文献紹介(論文の要約発表)や自作プログラムの解説など

単位にならない作業も多かったので、かなり忙しかったです。

大学4年

10:30~ 研究室

22:00~ 帰宅

4年の前期は就職の人は就活、進学の人は院試に向けての試験勉強

とかなり忙しいです。(卒業研究を進めながら)

研究室によってはコアタイム(その時間帯は研究室にいないとだめ)

というのが決められています。

僕の学科ではコアタイムを設定している先生は1人もいなかったです。

4年の後期は卒業論文に向けて、研究に本腰をいれます。

正直4年後期は精神的に一番きついです。

研究で成果出なかったり、実験のやり直しをしたり。

ホントに自分が卒業論文書いて、卒業できるのか不安になる時期です。

ここでドロップアウトする人も多い。

就職実績

就職状況はかなり良いです。

主な職種として、

・SE(システムエンジニア)

・プログラマー

・Webアプリ開発者

・自動車関連

などです。

就職先が決まらなかった人はいなかったと思います。

アドバイス

テスト勉強はコツコツ(理想は1ヶ月前から)

理系なので、一気に勉強しようとするとオーバーヒートする(笑)

課題が多いし、覚えることもたくさんなので、間に合いませんよ。

過去問+授業の演習プリント、レジェメ

だけでもコツコツやっておきましょう!

教科書の暗記も必要な科目もあります。

1人、2人は友人関係

正直、僕はぼっちでした(笑)

入学して1ヶ月くらいはは話しかけに行って、誰かと行動していましたが、

無駄に感じたので、それ以降は一人行動して図書館で勉強したり、趣味打ち込んだりしていました。

そんな僕が定期テストの過去問を入手できたのはサークルの先輩だったり、

最低限の連絡を取る友人を1人、2人作っていたからです。

単位を落とさないためにはつながりも必要!

どんどん質問する

先生(教授など)、先輩にどんどん質問しましょう!

専門科目だとTA(先輩)と呼ばれる人たちがいると思います。

5分考えて分からない場合は、質問しましょう!

ヒントをくれたり、考え方を教えてくれたりします。

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