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大学生活

コロナの対応を受けての授業の変化

大学はテストよりもレポート評価がいい!

(これは個人的な感想です。)

コロナを受けてうちの大学でも4月の下旬から遠隔講義になりました。

演習授業も遠隔になり、中間試験も行えないとのこと。

なので、例年の中間試験分の評価は授業が終わった後に提出するレポートに。

1ヶ月ほどこの生活を続けて気づけたことがあります。

それは・・・レポートの方が知識定着率がいい。

ということです。

もちろん、テストでいい点をとるために必死に勉強するのも有効だと思います。

僕も普段はコツコツ勉強して、テストで点数を取るタイプなので(笑)

テスト週間に一気にやろう!なんて思わないですし、やりませんでした。

それでも周りの同級生よりは定着率が良いし、成績も良い自負があります。

基本的に大学生は遊んで、テストが近づくと一気にやって、単位がもらえるギリギリの点数をもらうもんなので。。

でも、僕は大学院試験や今の分野に興味があるので少しでも知識をためようと頑張っています。

大体、授業が終わってその日のうち、あるいは3日後ぐらいまでにレポート提出をもとめられるんです。

そのレポートはその日の授業で習った用語の説明や計算など。

レポートは文字数指定はないんですが、ちゃんとやるとだいたい1000文字は普通に超えて、2000文字になることもざらです。

その中で、自分のよく分からない用語や計算法をネットや書籍で調べて、自分なりに解釈して、レポートにまとめる。

この作業ってかなり、理解度が高いんです。

先生方もレポートが書きやすいように

「この用語はこれからも出てくるから。」

とか

「これ知らないなら、この学部の出身とは言えない。」

とおっしゃって、どの用語が重要なのか教えてくださるし。

基本的に大学で出てくる分野の用語などは専門用語なので、詳しく書こうと思うとかなりながくなるんです。

そのまま教科書をコピペしたり、ネットの記事をコピペしたりしたら評価は低くなります。

また、あとで読み返した時に難しいと頭をひねるでしょう。

なので、僕が意識しているのは最初に簡潔に述べて、あとは具体例をだして、少しでも想像がしやすいようにしています。

そうすると、レポート評価が高いし、自分の知識がかなり増えてきています。

授業とレポート作成で大体、1日は終わります。

ただ、かなり密に過ごしている感覚がします。

講義型の授業がいかに無駄かを実感している今日この頃です。

あなたはどう思いますか?

講義が終わった後に友達と理由もなく、だべっていませんか?

テスト週間だけ勉強をしていませんか?

あいにく僕はぼっちなので、そんなことは絶対にありませんが(笑)

コロナによって、大学の在り方自体が問われているのかもしれないですね。

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